So-net無料ブログ作成
検索選択

個人差大きい加齢による体形変化 ワコール人間科学研究所調査(産経新聞)

■体形維持には活動的な日常生活や体に合った下着

 20代後半から50代前半にかけての25年間で女性のウエストは約10センチ太くなり、体重は約5キロ増えることが15日、ワコール人間科学研究所(京都市)の調査で明らかになった。50代でも20代とほとんど変わらない体形をしている女性もおり、体形の変化には個人差が大きいことも分かった。

 調査は1964年からの45年間で集めたのべ4万人分のデータのうち、50年代に生まれた約1800人の平均値を算出。もっとも体形が引き締まっているのは20代後半で、30代以降は太っていくだけでなく、体の形が変わっていた。

 また30年間の追跡調査をした100人のデータを分析したところ、乳房はまず上胸のボリュームが落ち、次いで乳房下部がたわみ、最終的に全体が外側に流れて垂れていくことが分かった。尻はまず下部がたわみ、次に頂点が下がり、最後は内側に流れ落ちていた。どんな人も同じ順序で変化し、いったん変化した後、元に戻った人は一人もいなかった。

 加齢による体形変化が小さかった人は、筋力があり疲れにくい、ぐっすり眠れているなどの身体的特徴があり、活動的な日常生活を送り、自分の体に合った下着を着用している人が多かった。調査を担当した同研究所研究員の上家倫子(うえけさとこ)さんは「若いときの体形を維持している人は、日常生活でイキイキと暮らすコツを自分なりに実行していた。また、下着の購入時には必ず試着しており、体を美しくみせようという意識が高かった。若いときの体形を維持するためにも、体形にあった下着を身につけてもらえれば」と話している。

【関連記事】
糖尿病“やせ”の人こそ要注意 早食い止めて、ゆっくり
女性の75%がメタボに高い関心
川島なお美「何も付けないで来ました」
女性向け体形補正肌着、「低価格」拡充 購買意欲を刺激
“ハマのドカベン”減量からも卒業? 筒香の大食い伝説
外国人地方参政権問題に一石

菅家さんが選挙権回復=「市民として社会参加」−栃木(時事通信)
明石歩道橋事故、元副署長を20日に起訴(読売新聞)
主力製品ネスプの適応追加を発表―協和発酵キリン(医療介護CBニュース)
<火災>灯油まきライターで火 62歳女性死亡 大阪(毎日新聞)
帯状疱疹後神経痛治療剤リリカの承認取得―ファイザー(医療介護CBニュース)

<ローソン>3000万円要求の脅迫文書が届く…警視庁捜査(毎日新聞)

 コンビニエンスストア大手の「ローソン」本社(東京都品川区大崎1)に3月から4月にかけて現金3000万円などを要求する封書が3通届き、警視庁が恐喝容疑で捜査していることが分かった。港区や新宿区、中央区のローソン4店舗では3月中旬、商品のパンや菓子にカッターナイフの刃が刺される事件が相次いで発生しており、警視庁は恐喝事件との関連についても捜査している。

 ◇商品にカッター刃…関連も捜査

 捜査関係者によると、ローソン本社に最初に届いた封書の消印は3月23日付で、現金3000万円を要求する内容だった。消印が4月1日と同14日の封書も送り付けられた。2通目に金銭に関する記述はなかったが、3通目では1000万円を要求。脅迫めいた文言もあったという。3通とも同社社長あてでカタカナと漢字を交ぜた手書きだった。

 ローソンを巡っては、3月12日午後〜13日未明にかけて、中央、新宿、港区の計4店舗のパンや菓子にカッターナイフの替え刃が刺さっているのが見つかった。警視庁が威力業務妨害事件とみて防犯ビデオを分析したところ、複数の店舗で陳列棚の周辺をうろつく不審な男が映っていた。50代とみられ、警視庁は関連があるとみて特定を急いでいる。ローソン本社広報は「事実関係は現在調査中」としている。【内橋寿明、山本太一、神澤龍二】

【関連ニュース
ストーカー事件:初公判で認否留保 ノエビア元副社長
恐喝未遂:1回約700万円を請求、京都のホストを逮捕
恐喝容疑:車に赤色灯付け警官装い 59歳男逮捕 茨城
日本医師会館:火災、実は職員の不注意
脅迫:ネットで参院選候補 容疑の男出頭 書類送検へ

新築住宅の省エネ義務化=エコポイント拡充も−国交、経産両省(時事通信)
コンビニトイレに乳児遺体=札幌(時事通信)
アパート放火か、女性2人死傷=容疑で捜査−警視庁(時事通信)
「5月末決着」にとどめ、首相が徳之島に陳謝(読売新聞)
中国艦艇、現在も沖ノ鳥島近海に 防衛政務官(産経新聞)

弁護側の精神鑑定申請を却下=小1女児殺害差し戻し審−広島高裁(時事通信)

 広島市で2005年、小学1年木下あいりちゃん=当時(7)=を殺害したとして殺人罪などに問われたペルー人、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(38)の差し戻し控訴審で、広島高裁(竹田隆裁判長)は14日までに、弁護側請求による同被告の精神鑑定を却下する決定をした。弁護人が明らかにした。
 8日に開かれた差し戻し控訴審の第1回公判で、弁護側は精神鑑定と情状鑑定を行うよう申請したが、採否は留保されていた。今回の決定で、6月1日の次回公判で結審する見通しとなった。 

【関連ニュース
弁護側請求の精神鑑定留保=ペルー人被告の差し戻し審開始
対日関係にらみ執行通告か=ギョーザ事件検挙直後
乳児殺害、母を不起訴=心神喪失と判断
逮捕の両親、鑑定留置=次男に食事与えず死亡
3人刺傷で懲役30年求刑=弁護側は心神耗弱主張

将棋 羽生先勝 名人戦第1局(毎日新聞)
大量不合格の都立高定時制、300人追加募集(読売新聞)
福岡競艇場に両腕漂着!諸賀さんの遺体の一部と確認(スポーツ報知)
民主、新人議員研修を終了へ(産経新聞)
城東署一日署長の宮川花子さん、高齢者交通安全大会に参加(産経新聞)

“ネット出身”自民公認・三橋氏、アキバでコスプレ政治パーティー(スポーツ報知)

 夏の参院選に自民党公認で比例代表から出馬予定の新人候補で、インターネット掲示板上で殺害予告を受ける被害に遭った作家・三橋貴明氏(40)が3日、東京・秋葉原で異例の“コスプレ政治資金パーティー”を開いた。

 掲示板上で経済分析を展開していた“ネット出身”の三橋氏は、3月31日に掲示板「2ちゃんねる」に「殺します」などと書き込まれ、脅迫された。既に犯人を名乗る男は警察に出頭しているが、三橋氏の都内の自宅は今も警察の警備下にある不穏な状況。それでも、この日のパーティーを予定通り決行した。「便乗犯が怖かったけど、警察が守ってくれているので、安心はしてます」と三橋氏。後援会によると、パーティーにも警察の警備がついたという。

 秋葉原のDJバーで行われたパーティーには、1、2部制(会費は1部5000円、通しで8000円)で延べ約150人が、ガンダムやセーラームーンなど、アニメキャラクターコスチュームなどを着て参加。後援会側は「普段、政治に興味がない方に、選挙参加を呼びかけるのがテーマ」と説明した。

 三橋氏本人は、坂本龍馬のふん装で登場。「日本国民のひとりひとりがヒーローにならないと、これからの(政治の)難局は乗り越えられません!」と訴えていた。

 【関連記事】
清史郎くん、警官コスプレにご満悦
菊地亜美トレカはコスプレ満載
ネット出身候補をネットで殺害予告
リリー・フランキー、社会への憤り歌に
比例代表 殺害予告 三橋貴明 調べる

<鳩山政権>「政治主導」出遅れ…関連法案審議入り年度越え(毎日新聞)
首相動静(4月8日)(時事通信)
首相動静(4月6日)(時事通信)
<踏切事故>山陽電鉄で特急にはねられ小1死亡…姫路(毎日新聞)
愛子さま、始業式後の授業にご出席(産経新聞)

参院京都に河上衆院議員擁立=小沢氏主導で差し替え−民主(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は31日午後、京都市で記者会見し、夏の参院選京都選挙区の2人目の候補に、同党の河上満栄衆院議員=比例近畿ブロック=(38)を擁立すると発表した。同党は昨年の衆院選で、同ブロックの比例名簿登載者が全員当選しており、河上氏が辞職・失職した場合、公職選挙法の規定により、次期衆院選まで欠員となる。
 河上氏は衆院選に比例近畿ブロックから出馬し、初当選した。参院京都選挙区をめぐっては、府連が現職の福山哲郎外務副大臣に加え、同党衆院議員の女性秘書の擁立を決めたが、小沢氏が難色を示し、党本部主導で差し替えた。衆院の民主党会派は310議席あり、繰り上げ当選がなくても、国会運営に影響がないとの判断もあるとみられる。 

【関連ニュース
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

副会長は中川、横倉、羽生田の3氏ー日医役員改選(医療介護CBニュース)
特別背任容疑で告発のNOVA元社長、不起訴(読売新聞)
下地氏から首相に琉球の書 普天間決断促す(産経新聞)
若林氏の議員辞職要求=投票代行問題で−自民執行部(時事通信)
オープン当日辞表の盆栽美術館長、辞意撤回(読売新聞)

文楽列車 奈良へ 平城遷都記念(毎日新聞)

 文楽人形と一緒に列車に乗る「文楽列車」が27日、近鉄奈良線で運行された。大阪難波駅を出発し、近鉄奈良駅到着までの間、車内で文楽ファンが人形と一緒に記念撮影をするなどして楽しんだ。

 平城遷都1300年記念として4月3日から25日まで、大阪・国立文楽劇場で奈良を舞台にした名作「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」が上演されるのにちなんで特別に運行。文楽人形遣いの吉田和生さんが「求馬(もとめ)」、桐竹勘十郎さんが「お三輪」の人形をそれぞれ持ち、ファン約200人が乗り込んだ4両の中を練り歩き、つり革に人形の手をかけたりすると、車内は笑いと歓声で沸いた。【大森顕浩】

【関連ニュース
訃報:吉田玉松さん76歳=元文楽人形遣い
訃報:吉田玉英さん59歳=文楽人形遣い
訃報:吉田玉松さん 76歳=元文楽人形遣い
今週の本棚・新刊:『立川談志と落語の想像力』=平岡正明・著
訃報:吉田玉英さん 59歳=文楽人形遣い

「日本一」スカイツリーに交代、東京タワー抜く(読売新聞)
<公務災害>教諭自殺の背景 生徒の暴力認定 大阪地裁(毎日新聞)
民主静岡県連 2人目擁立見送り 党方針に反旗 参院選(産経新聞)
国民新党が敏いとう氏擁立(産経新聞)
<鳩山首相>「郵政」閣僚懇での協議を指示(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。